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飲み会の帰り道、同僚が「出会い系で来週会う約束ができた」と話していた。

Pairsで1年いいねを送り続けて、会えたのは3回。

しかも全員「真剣に付き合える人を探しています」というタイプで、気軽に遊べる相手は見つからなかった。

「ヤリモク向きのアプリってどれなんだ」と調べてみると、PCMAX・ハッピーメール・ワクワクメールの3つが出てくる。

どれも運営歴20年以上の大手らしいが、違いがよく分からない。

3つをヤリモクの目線で比較して、どこに登録すべきかを整理しました。

ヤリモク目的ならマッチングアプリより出会い系を選ぶ

マッチングアプリで成果が出ず出会い系を検討する場面

ヤリモクでアプリを探すとき、最初に押さえるべきはアプリの種類です。

月額制のマッチングアプリとポイント制の出会い系では、集まっているユーザーの目的がそもそも違います。

月額制アプリでヤリモク行動をするとアカウントが止まる

Pairsやwithは恋人や結婚相手を探すためのサービスです。

プロフィールに「遊び目的」とは書けないし、メッセージで露骨に誘えば相手に通報されます。

通報が複数入った時点でアカウントは凍結。

登録時に済ませた年齢確認もゼロからやり直しになり、月額料金は戻ってきません。

3,700円を払って1週間で凍結された、という話は珍しくないです。

恋活が前提のアプリでヤリモクの相手を探しても、お金だけかかって成果は出にくいのが現実です。

ポイント制の出会い系には目的が合う相手が集まっている

PCMAX・ハッピーメール・ワクワクメールはポイント制の出会い系アプリです。

3つとも警察への届出番号を持っていて、運営歴は20年以上。

年齢確認が法律で義務づけられているため、身元不明のユーザーが混ざるリスクはほぼありません。

マッチングアプリとの一番の違いは掲示板の存在です。

「飲み友達が欲しい」「まずは食事から」のような募集に直接メッセージを送れる仕組みで、マッチング成立を待たなくていいぶんテンポが早い。

目的をぼかさなくていい環境なので、ヤリモクで使うなら出会い系のほうが合っています。

3つの出会い系をヤリモク基準で比べる

3つの出会い系アプリの料金と機能を手書きで比較

PCMAX・ハッピーメール・ワクワクメールはどれも大手ですが、ヤリモクの視点で見ると料金構造や機能に差があります。

会員数・料金・機能をテーブルで確認する

3つの基本スペックを並べました。

特徴PCMAXワクワクメールハッピーメール
会員数2,000万人以上1,100万人以上3,500万人以上
メッセージ送信50円/通50円/通50円/通
プロフ閲覧10円無料無料
初回無料ポイント約1,400円分1,700円分約1,200円分
セルフィー認証なしありなし
ヤリモク向きの特徴裏プロフで性的嗜好を事前に確認できるプロフ閲覧無料で探すコストがゼロ会員数が最大で地方でも候補が出やすい

メッセージ送信料は3つとも1通50円で横並びです。

料金の差が出るのは「相手を探す」段階で、プロフ閲覧がPCMAXだけ有料(1回10円)になっています。

1人と会うまでにかかるポイントの差が選ぶ決め手になる

ヤリモクで会うまでの流れは「プロフを見る→メッセージを送る→やり取りする→約束する」の4ステップ。

この中で、プロフ閲覧にポイントがかかるかどうかで1人あたりのコストが変わります。

ワクワクメールはプロフ閲覧が完全無料なので、気になった相手を何人でも確認してから絞り込める。

PCMAXは閲覧のたびに10円かかるため、20人のプロフをチェックしただけで200円。

ただしPCMAXには裏プロフ(性的な好みを記入する通常とは別のプロフ欄)があり、メッセージを送る前に体の相性を確認できるのが強みです。

閲覧コストを払っても相性の判断材料が多いぶん、合わない相手にメッセージを送る無駄が減ります。

ハッピーメールはプロフ閲覧無料で会員数も最大。

初回無料ポイントは約1,200円分と3つの中では少なめですが、地方に住んでいて候補の数を重視するなら外しにくい選択肢です。

ヤリモクアプリを比較で各アプリの機能や口コミが一覧でまとまっているので、登録前に目を通しておくとアプリ選びで遠回りせずに済みます。

掲示板とメッセージの使い方で会える確率が変わる

掲示板経由で会った初対面の食事の様子

アプリを選んで登録しただけでは相手は見つかりません。

掲示板の投稿先とメッセージの書き方で、反応率にかなりの差が出ます。

アダルト掲示板よりピュア掲示板のほうが実際に会いやすい

出会い系の掲示板はジャンルごとに分かれていて、大きく「アダルト」と「ピュア」の2系統があります。

ヤリモクだからアダルト掲示板を使いたくなりますが、アダルト側は業者の投稿が集中していて、返事の大半は営業目的です。

狙い目はピュア掲示板の「ご飯に行きたい」や「飲み友達募集」のジャンル。

「まず食事から」というスタンスのほうが一般の女性ユーザーの目に止まりやすく、結果としてヤリモクの目的にも近づきやすいという印象です。

最初から性的な投稿をするのは、業者だけが寄ってくる一番もったいないパターン。

最初のメッセージは相手のプロフに触れた短文がちょうどいい

定型文をコピペして送ると、ほぼ無視されます。

女性側からすると同じ文面が何十人から届くので、中身を読まずにスルーされても仕方がない。

メッセージは2〜3行で十分です。

相手のプロフに書いてある趣味や一言に触れた1文を入れるだけで「ちゃんと読んでくれた人」として印象が変わり、返事が来やすくなります。

やり取りは3〜5通くらいで会う約束まで進めるのがちょうどいいテンポ。

ダラダラとメッセージを続けると「友達」のポジションに落ち着いてしまうし、1通50円のポイントも余計にかかります。

業者を見分けてポイントを無駄にしない

業者のテンプレートメッセージが並ぶチャット画面

出会い系で一番もったいないのは、業者相手にポイントを使ってしまうこと。

気づくまでに3〜5通のやり取りで150〜250円が消えます。

パターンを知っておけば最初の1通で判断できるようになるので、先に覚えておくのが得策です。

LINE誘導型と援デリ型の2パターンを覚えておく

業者は大きく2タイプに分かれます。

1つ目はLINE誘導型。

メッセージの2〜3通目で「LINEで話しませんか」と切り出してきて、交換後に外部サイトへのURLを送りつけてくるパターンです。

出会い系アプリ内でのやり取りをすぐにやめたがる相手は、まずこのタイプを疑ってください。

2つ目は援デリ型(デリヘル業者が出会い系で客引きをしているケース)。

「今すぐ会えます」「場所はどこでもいいです」のように条件があまりに柔軟な投稿が特徴で、待ち合わせに行くとプロフ写真とは別人が現れて料金を提示されます。

どちらも共通点は「相手の都合がよすぎる」こと。

一般のユーザーなら日程や場所に多少の条件をつけるので、何でもOKの相手は警戒したほうが安全です。

セルフィー認証とプロフの違和感で判断する

ワクワクメールにはセルフィー認証という仕組みがあります。

身分証と自分の顔を同時に撮影して提出する本人確認で、認証済みのユーザーにはプロフにマークがつきます。

認証済みの相手を選べば、プロフ写真と別人が来るリスクは大きく下がる。

PCMAXやハッピーメールには認証の仕組みがないため、プロフの違和感で判断するしかありません。

写真がモデルのように整いすぎていたり、自己紹介文がどこかで見たようなテンプレだったりする場合は業者の可能性が高い。

「自然な生活感のある写真」「具体的な趣味や日常が書かれたプロフ」の相手を選ぶのが、業者を避ける一番の近道です。